急な冠婚葬祭費には悩みます。

毎月、専業主婦は決まったお金の中でやりくりしていくのは大変なことです。食費、ガソリン代、家賃、ローンに保険代など毎月決まった出費はある程度は把握できています。わたしは出来るだけ前もって、毎月必要なお金は給料日には分けて管理しておくようにしています。

しかし、毎月の決まった出費以外にも急にお金が必要になることもあります。友人との食事、主人の飲み会代、年間のイベント代、冠婚葬祭などあります。

その中で、わたしが今までのなかで困った出費は、親戚が亡くなったときの出来事でした。葬儀に参列するために故人に献げる御香典代がないことでした。タイミング的に主人の給料日前で、財布の中の所持金は御香典が出せるような金額もないあわれな状況でした。しばらくの間、あわれなお財布と見つめ合い、御香典代がない!どうしようかと悩みました。人の不幸は予測できずに急に連絡が入るもので全く頭にありませんでした。

そして考えついたのが、小銭を貯めたわたしの密かなへそくりを使う事でした。今までに、こっそりと貯めてきた小銭を取り出して、一気にわたしは小銭を数え直しました。すると以外にも、小銭のへそくりは貯まっており香典代をそこから抽出することができました。そして急いで、銀行へともっていき、両替をして紙幣に変えてきました。かき集めたかのようなお金でしたが、恥じることなく無事に故人のお葬式に参列しお参りすることができました。

専業主婦でいると、やはり自分の収入がないので自由にお金を使うことができません。毎月のやりくりには本当に頭を悩ませます。このような急な冠婚葬祭費に戸惑うことがないように、この出来事を教訓にしました。わたしは毎月の出費の中に冠婚葬祭費という予算を組むようにしました。そして、その冠婚葬祭費は万が一に備えて貯金をするようにしています。年間にあるかないか分からない冠婚葬祭ですが、体験したような事態にならないようにその冠婚葬祭費貯金でなんとか出来るようにしています。

毎日の生活費の中から、急な出費を出せるほどの余裕は専業主婦だとありません。少しでもわたしの収入があればと何度も思いますが、子育てに力を入れたい時期のため断念しています。だからこそ、日々の生活を節約しながら出来るだけ貯金をしていけるようなやりくりを毎月悩みながら考えています。そして、小銭のへそくりも継続しながら、家計をささえています。つぎは、500円玉貯金にも挑戦していこうかと計画しています。それでもだめなら、お金を借りるしかないですね。

※参考サイト・・・今すぐお金を借りる※お金を借りてもいい人・ダメな人とは?

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